2016年10月08日

リアル脱出ゲームに行ってきました。

行ってからもう結構経ってしまいましたが、ブログにするのをすっかり忘れていました。

会社の先輩社員数名、その友達、元会社の社員の方という、会社関連の人たちとチームを組んで参加してきました。

私以外の方は全員「リアル脱出ゲーム」未経験者だったので、僭越ながら私がリーダーを務めさせていただきました。


が、


残念ながら、脱出に失敗してしました。クイズ好きの方や、ゲーマーの方もいて、スペック的には行けたと思うのですが、私の指揮官としての能力不足が影響したと思います。


今回参加したのは、「マッド博士の異常な遺言状」という作品です。再演だったのですが、名作だと聞いていたので今回参加できて良かったです。

参加した日の感じだと再演も各回満員だった様子なので、この人気なら再々演もあるかもしれませんね。



リアル脱出ゲームをご存知ない方のために、簡単に流れを説明してみたいと思います。

形式としては、実際に体を動かして脱出するタイプのものと、机上で問題を解くのが中心のものがあります。今回参加したのは後者。前者のものだと、日本語を読む必要がなくて、外国人の方でも楽しめるようなものがあるらしいです。

目的は、制限時間内に全ての謎を解くことです。


会場に入るとテーブルがいくつか並んでいて、チームごとに席につきます。テーブルの上には問題が入った封筒や筆記用具などが置かれています。

今回の制限時間は一時間。開始前に、まずはルール説明や注意事項を聞き、その後スタートとなります。

始まったら、机の上の問題を解く人と、ヒントを集めに行く人で分かれて行動します。チーム全員で同じことをしていると、時間がとても足りないのです。

机の上の問題は、そのまま解けるものもありますが、大半はヒントがないと解くことができません。また、問題を解くとまた、あらたに問題がでてくるという演出があり、一番最後の答えに辿りつくまでに、かなりの問題数をこなすことになります。


時間が終了すると、答え合わせがあり、今回出て来た全ての問題の解き方と答えを知ることができます。マッド博士が名作と言われているのは、ひとえにこの解答が非常にきれいにつくられていて、参加者が納得できるものになっているからです。私も、一緒に参加した仲間も、「やられたっ!!」と思うような、すごい謎になっていました。

脱出できた(=正しい解答を出すことができた)チームには特に景品等はないのですが、この解答発表の時間でチームが呼びあげられるという栄誉があり、他の参加者からの拍手を受けることができます。私たちが参加した回では、全20チームほど参加していて、クリアしたのはわずか2チーム。本当にすごいと思います。


こんな感じの流れです。

本当は、どんな問題が出ましたとか、あっと言わされた問題のトリックなんかを紹介したいところなのですが、ネタバレは固く禁じられているのでここでお話することはできません。

この記事でリアル脱出ゲームに興味を持たれた方は、とにかく一度参加してみてください。きっとハマること請け合いです。ちなみに、チームで謎解きをしますが参加は一人でもOKで、その場合には他の参加者との合同チームになります。それはそれで、楽しそうですよね。
posted by せな at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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