2018年04月04日

DSP広告

DSP広告という単語、見たことはありますか?

Demand-Side Platformの略だそうで、インターネットを使った広告の一種なのですが、誰でもかれでも構わず広告を表示するのではなくて、事前に収集されたデータをもとに、興味がありそうな人にだけ広告を表示させるのです。


これによって、広告主としては、自社の商品を買ってくれそうな人だけに広告が出せるので広告費が抑えられますし、消費者からしたら、広告は全く表示されない方がインターネットは見やすいに決まっているのですが、それにしても広告が無くなるということはありえないわけで、どうせ表示されるなら、自分の興味のあるものの方が良いですよね。

お互いにウィンウィンというわけです。


どこまで自分の情報が収集されているのだろうと恐くもなりますが、とにもかくにも、今の社会はこんなことまで出来るようになっているのですね。
posted by せな at 07:37| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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