2019年12月12日

Windows 7 サポート期限

Windows 7のサポート期限が迫っているという話。SE界隈でなくとも話題になっているのではないでしょうか。


今マイクロソフトのホームページを見たら、「2020 年 1 月 14 日に Windows 7 のサポートが終了します」とでかでかと書かれていました。



OSのサポート切れ問題というのはパソコンを使ったら必ず生じます。でも、個人でも企業でも、OSをアップグレードするためだけのためにお金をかけるというのは、できれば避けたいと思うものだと思います。





サポートが終了したからといって、いきなりWindows 7が使えなくなることはありません。一番の問題は、セキュリティー面。マイクロソフト社から新しいセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるので、今後登場する新しいウィルス等に感染する危険が高まってしまいます。


ビジネスで使うパソコンに関しては、アップグレードせざるを得ないと思うんですね。もし、何かセキュリティーの事故が発生したときに、OSをしっかりWindows 10にアップグレードしたうえでOSに問題があったとしたら、マイクロソフトの問題ということにできるかもしれませんが、アップグレードしておらず、そこが原因で事故が発生してしまったら目も当てられません。


個人のパソコンであれば、ウィルス対策ソフトを入れて自衛すれば大丈夫だという考え方もあると思います。

問題は、ウィルス対策ソフトがいつまで古いOSをサポートしてくれるかというところです。

他にも、使っているソフトウェアがアップデートによって新しいOSにしか対応できなくなる可能性もあります(これは逆に、古いOSしか使えなくて、OSのアップグレードとともに使えなくなってしまうこともありますが・・・)。




私は万が一のことを考えるとアップデートはすべきだと思います。例外的に、ネットにつながっていないならリスクは低い気もしますが、USBメモリなどでウィルスが持ち込まれることもありますし、やはり、セキュリティ面の不安というのは解消しておいた方がよいのではないかなと思っています。
posted by せな at 17:01| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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