2019年12月25日

Mail Delivery System

Mail Delivery Systemというのはために見るのですが、これが来てメールが届いていたという事例があったのでご紹介です。


私が送ったメールに対して、こんなメッセージが返ってきたんですね。


Mail_Delivery_System.jpg



上の方は良いとして、一番下の赤線を引いたところをご覧ください。

over quota と書かれていて、「容量オーバーで受信できなかった」ことを示唆するメッセージではないですか。


ところが、このメールの受信者の方は、メールを転送する設定にしていたらしく、その転送先のメールボックスではしっかりメールを受信できていたのです。



何が起こったのでしょうか?



自分の目で見たわけではないので確実ではないのですが、その方の話だと、最初にメールを受信したサーバーに、メールを残したまま転送する設定にしていたそうなんですね。

それで、そのサーバーは容量がいっぱいになったのでエラーメッセージを返したものの、転送だけはできてしまったのではないかということでした。




なんだか、これはメールサーバーの仕様に問題がある(容量オーバーのメッセージを出すなら転送できるとしてもしないべきではないか)と思うのですが、とにかくこういうことが起こりうるのですね。

メールを送って、Mail Delivery System の英語のメッセージが届いたからといって必ず送れていないとは言い切れないということが分かりました。
posted by せな at 03:20| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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