2020年08月27日

仕事のシステム化

仕事の「システム化」

と聞いて、何をを想像しますか?




業務フローの一部に、業務用のソフトを取り入れることでしょうか。

例えば、これまでは紙に印刷して、上長の印鑑を押してもう必要があった業務。それを、システム上で入力して、システム内で申請を出すと、システム内で上長の承認が完了する。

これもシステム化です。



ですが、システムという言葉。これは何も、ソフトウェアのことだけを指すものではありません。

その証拠に、サッカーのフォーメーションを、4・4システム(数字は適当です)のように言ったりしませんか?




つまり・・・




システムという言葉は、狭くはソフトウェアに対して使われることもありますが、広くは「仕組み」全般のことを言うのです。





冒頭に書いた仕事のシステム化。

これも、そのような「仕組み」をイメージして書きました。



仕事でケアレスミスをしやすい人が、ミスをセルフチェックするために、自分で手書きのノートにチェック項目を書きだす。そして、業務の終わりで必ずそれを見返すことにする。


これは、ソフトウェアを新たに導入してはいませんが(チェックリストをエクセルなどを使って作ったら、部分的には導入したことになりますが)、仕事の仕組みを改善していることに代わりはありません。





SEをやっていると、仕事柄、普段からそういうことを考える習慣になりがちです。同僚と食事に行っても、会計の位置がどうだの、メニューの表記の仕方がどうだのと考えてしまいます。

こういうのを、職業病と言うのでしょうね。
posted by せな at 08:51| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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